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Selfcare Style Creator MAYUZUMI Kanae 
セルフケアスタイルクリエイター 黛 香苗

ピアノ

幼い頃に、困った人のためになるような生き方がしたいと思ったことが発端となって世界との繋がりへの関心を深めて、学生時代より途上国支援の活動に携わり四半世紀。年単位で鍵盤楽器を目にすることすらできない場所にいた時期もあった半生で、仕事に育児にと、様々な経験を重ねてきました。

家庭生活を尊重して激務の日々に終止符を打ち自由人になって気づいたのは―

ピアノの練習が自分にとって自律して向き合おうという意志を持てる存在であること、ピアノを弾くと日常生活の小さな営みから意欲を持って取り組む気持ちになれること、通じて、日々の暮らしに息づく音楽がもたらしてくれた、包み込むような温かさを―

音楽に救われた生活者から多くの方々に音楽の持つ無限大の魅力をお届けできたらと願っています。

これまでの歩み

◎音楽生活(47年):
ピアノ講師の母の指導の下に3歳よりピアノ演奏を開始。幼児期から年の離れた姉たちが歌謡曲をハモって歌うのに合わせて一緒に歌ったり、姉の影響で小学生の頃に洋楽を聴き始めてピアノでメロディをさらったり、と様々なジャンルの音楽に触れていく。中学時代には合唱部に所属し中高時代通じて折に触れて合唱の伴奏を経験。学生時代から社会人時代を通じて様々な場面でセッションを含むクラシック上級レベルから幅広いジャンルで音源からのアレンジやオリジナルを演出。

◎モダンバレエ・セルフケア(47年):
発育性股関節形成不全の生後治療後、歩行矯正目的で3歳より秋山祐貴子先生に7年間師事。父の転勤先の地を去るのと同時にバレエ生活にピリオドを打つ。その後は自身のセルフケアにレッスンでの運動や基本動作を長年継続。これまでの数十年間の不定愁訴に端を発する健康改善に向けた様々な取り組み経験を通じて、新たな「自分なり」の生き方の中での気づきと自身の身体との向き合い方に変化あり。特に、フリーとなって以後に音楽に充てられる時間が圧倒的に増えたことで、長時間演奏しても疲れない身体づくりの見直しに一から取り組み、セルフケアを実践し体得したという納得感を得て「自分なり」の健康生活に到達。

◎予防医学・ヘルスプロモーション・地球規模課題への取組みの下積み(11年):
生化学(学士)+公務員専門職で地域保健に従事+政策科学(学士編入)+国際救援機関登録+遺伝子診断検査技術課程修了+海外NGO:Bangladesh Rural Advancement Committee(BRAC)インターン実証研究+東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻修士課程修了・保健学修士

※修士論文Study on the nutritional status of children in a rural area of Bangladesh(邦題:バングラデシュの一農村における子どもの栄養状態)を日本国際保健医療学会第16回東日本地方会に登壇・発表
※※大学入学時に不登校児他学習支援指導者育成研修受講。学生身分の間は断続的に小3~高3の受験・補習学習の指導と併せて様々なハンディキャップサポートの中高生も指導。

◎国際開発業界ジェネラリストのキャリア(18年):
政府機関職員として政策協議対応・要人との交渉からプロジェクトマネジメントまで、多岐に渡る分野で世界各国・地域に跨る仕事に従事。3年間の海外への母子単身駐在中は大型インフラ事業を担当し、働く女性のロールモデルを築くことにも尽力。断続的に8年間は保健医療分野に従事。

※この期間中の自身の子育てでは、多言語胎教、英語育児、モンテッソーリ保育・幼稚園、国内外の国際バカロレアインターナショナルスクール、外国人学校、私立小学校編入、私立一貫校への帰国子女枠受験の経験とともに発達の悩みや起立性調節障害などを経験。

◎フリー(2018年-):
健康・福祉・食・国際・音楽をキーワードに、一人一人が安心、安全、健やかに暮らせる社会を目指し多角的な事業を展開。
ピアノ・キーボードプレーヤーとして各種音楽会を企画・開催、年間実績30回以上。平和・次世代へのメッセージをテーマにした創作活動と弾き語りライブ・セッションライブの定期開催も行う。また、乳幼児親子や学童の遊び場づくりに加えて親子のふれあいや療育支援目的のレッスン提供による次世代育成支援活動、ご高齢の方々の機能訓練や癒し目的の演奏提供による健康維持・増進活動、保健指導有資格者としてクリニックや在宅訪問ケアにも跨り、毎月在留外国人を含む50人規模の保健指導を行う知見を生かしたオリジナルカウンセリングに至るまで、幅広い見地から音楽を活用したサービスを提供。

◎公共選択学会/日本国際連合学会(設立時より)/日本国際保健医療学会/日本音楽療法学会(設立年次より)
正会員

◎管理栄養士国家資格、その他の健康・食・語学・育児関連の民間資格など、農学士、総合政策学士、保健学修士

◎一般社団法人日本カルチャー協会講師、一般社団法人日本フードアナリスト協会準講師、ママプラスカフェ講師、wasabi海外顧客向けオンライン演奏家、うららか相談室カウンセラー、comeetオンラインコーチ・インストラクター、mikkeオンライン音楽講師/他、音楽活動拠点&翻訳仲介各複数法人登録、音楽サービス・コンサルティングサービス・カウンセリングサービス各複数法人顧客

現在・今後の活動

❇音楽サービス Artist / Instructor
  ✓冠婚葬祭他のイベント演奏

  ✓訪問・出張・国内外遠隔演奏
  ✓動画配信演奏
  ✓弾き語り・セッション/ライブ
  ✓作曲・作詞創作&企画
  ✓各種音楽会開催企画
  ✓音楽レッスン ⊱
      乳幼児親子ふれあい遊び、療育幼児ふれあい遊び、高齢者向け機能訓練、楽器演奏・歌唱の脱力&ウォームアップ、合唱+伴奏、ソルフェージュ(聴音・視唱・リズム・楽典)、ピアノ初心者向け /等
❇️ カウンセリング Selfcare Style Creator
  ✓健康相談・保健指導
  ✓
⼦どもの発達&成⻑の悩み相談
  ✓
⽇本に関わる外国⼈の健康相談
➺一人一人の健康・生活状態に合わせた栄養・運動・休養面からのセルフケアプログラムのプロデュース
   ♩⾳楽コンテンツを⼊れたエクササイズレッスンやリフレッシュタイムにも転⽤可
❇コンサルティング Consultant

 ✓国際開発・国際理解教育・翻訳(国際開発分野/医学分野)
  特に語学関連での民間保有資格や音楽業界も含めたネットワークを基に
  ASEANスタートアップ、業界支援や人材創出支援目的新事業 等に参画中

 ✓栄養・食・福祉・国際分野
  在留外国人支援、外国⼈⼈財育成⽀援、外国⼈⾷⽣活監修 等

 ✣✣✣✣✣✣提供中のタイプ別メニュー一覧✣✣✣✣✣✣✣

  • あなただけのセルフケアプログラムが手に入ります‼(当面はオンライン 40分間・5,000円/回~)
  • あなたのメンタルヘルスは食生活からも納得!診断&改善サポートします(当面はオンライン 60分間・6,000円/回~)
  • 室内でサクッとリフレッシュ♫サクリフタイム(当面はオンライン 15分間より15分単位で設定・1,500円/回~)
  • もしかしてメタボ⁈今できるセルフケアで引き返せます(テキスト送付・2,000円 or オンライン40分間・5,000円/回~)
  • そうだ、ダイエットしよう‼をサポートします(テキスト送付・2,000円 or オンライン40分間・5,000円/回~)
  • マタニティの育児プレレッスン&くつろぎタイム(当面はオンライン 45分間・7,000円/回~)
  • ミドルシニアからの音楽で食ライフ&エイジングケアエクササイズ(当面はオンライン 60分間・基礎コース6,000円/回×12回、終了後より6,000円/回~)
  • 子どもの発達、成長、生活環境のお悩みに力になります(テキストチャット一往復・3,000円)
  • 乳幼児親子&療育幼児向け 世界とつながる力をはぐくむSDGs親子ふれあい遊び(オンライン30分間・2,000円/回~)
  • リモートセラピー&リモートスクール(応相談)
  • 脱力エクササイズからの合唱指導&伴奏(応相談)
     (※詳細はお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい)
    現在行っているサービスを、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際開発目標であるSustainable Development Goals(SDGs)を一つの節目とする取り組みとして捉える際に、サービスの目標到達点として特に意識している目標は以下の6つ。
    ❏目標1(貧困をなくそう)/目標2(飢餓をゼロに)/目標3(すべての人に健康と福祉を)/目標4(質の高い教育をみんなに)/目標16(平和と公正をすべての人に)/目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)
    これら目標達成へのアプローチを通じて、一人一人がお互いに支え合い、幸せを分かち合える生活の実現へと向かうことを願い、日々邁進中。
    【今後の展望】
    その1:
     
    第5世代移動通信システム(5G)が広く利用可能になる音ズレのない環境下での遠隔地との二拠点或いはそれ以上の複数拠点をつなげての音楽セッションなど音楽提供の場づくり

     
    ➡人が集まることにより発生するリスクを回避する状態が確保されていることを前提とした上で、主に「教育にアクセスできない子どもたちへの支援」「全世界での就学前教育の定着を図るための一助」「紛争地・避難民居住地にいる人々へのPTSD(心的外傷後ストレス障害)軽減につながる支援」を念頭に置くもの。
    その2:
    『2030年までの飢餓ゼロ』世界目標達成に向けた取り組みと成果の発信

    着想前のテーマアプローチ例)下記①→②の流れで一括りするもの
    ①“メタボリックシンドローム及び予備軍の生活改善の支援を通じた未病対策を目的とするカウンセリングの過程での音楽利用の導入によるエネルギー摂取抑制効果の検証(仮称)”のような個々人のエネルギー摂取適正化に向けた取り組みと成果達成を目指すこと
     ②個別の達成事例収集・集積を肥満予防、食料安定供給、飢餓撲滅に繋げる成果の可視化と発信

    Profile

    Born into a musical and artistic family in Tokyo, Japan, MAYUZUMI Kanae took piano lessons from the age of three with the leadership of her mother.

    For the past quarter-century, MAYUZUMI Kanae worked hard at the Public Institutions both locally and globally.
    Especially in the last two decades and more, she constantly devoted herself to Development Cooperation.
    Even given such conditions, it was natural for her to come into contact with music in her daily life.

    With over 45 years of constant appearance in the annual piano recital, she acquired lots of experience from various musical performances.

    After stopped overworking to change her working style, she gained a revelatory experience that playing the piano profoundly made her feel relaxed to motivate her for sharing the power and the fun of music with many people.
    However, she thought thoroughly what she could do to not only share the enjoyment of the music with many people but also support each other.

    As a consequence, beginning with musical performances at social welfare facilities, the above-achieved benefit from music is inspiring her creativity for leading to the social contribution activities through the unique approach as a piano player insight.

    This shows that her life is rooted in her belief from a very young age that she simply wants to help others who are in need.

    Please refer to page “Booking for Piafinity” for more information on the idea from Online musical performances.

    *Academic Background:

    • Master of Health
      – School of International Health, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo
      – Performed the empirical research as an intern with Bangladesh Rural Advancement Committee(BRAC) while still at school, and reported the result as the master’s thesis of “Study on the nutritional status of children in a rural area of Bangladesh”.
    • Full membership
      The Japan Public Choice Society / Japan Association for United Nations Studies / Japan Association for International Health / Japanese Music Therapy Association
    • Qualifications
      National Registered Dietitian, Bachelor of Agriculture, Bachelor of Policy Studies

    *Professionals:
    Selfcare Style Creator/Counselor, Piano & Keyboard Player + Writer Artist, International Development + Education for International Understanding + Nutrition + Food + Healthy Lifestyle Consultant, Translator in the fields of International Development and Medical Science

    *Specific Key Words in the International Development field:
    ASEAN(Policy, Project), English or French-speaking Africa & South Asia(Infectious Diseases, Food, Nutrition), Central Asia and the Caucasus(where Russian is the primary language), Partnership with Other Development Partners, the Japan-U.S. Relationship, Loan, Human Resource Development, Civil Society Participation, Gender and Development, South-South Cooperation, International Exchange Activity, Sustainable Development Goals(SDGs)