Siabloom 響きの宴♪ピアノサロン演奏 2019/6/23 アライブ浜田山

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6月のピアノサロン演奏会~第二弾♬~三か月ぶりです😊

以前、リクエスト曲を盛り込んだ全曲クラシック演奏会というなかなか巡り合えない貴重な体験(一か月の猶予しかなくかかりきりで大変でしたが^^;)を頂戴したご施設での継続ご支援の機会を頂戴しています❣
二度目であるからこそ、さらにいい時間になりますよう💗と、自分の中で一種張りつめた気持ちもありながらもご施設に伺うと、一歩足を踏み入れるだけでそこにいる方々に育まれている日常が伝わってくるような空気に包みこまれ、自然と心が安らぎました。
このたびは皆さまがご一緒に歌って参加できる時間も入れる趣旨での音楽会のご依頼でしたので、6月の定番プログラムにアンコール一曲を加えて開催しました。

==プログラム(トーク時間・アンコール曲含めて45分構成、*印については歌詞カードを用意)==

月毎に季節を感じる曲や誕生月である作曲家の楽曲で、静ー動ー静の流れを意識した構成にしています。
今月は、6月生まれの作曲家であるシューマン、エルガー、グリーグの楽曲を取り上げつつ、梅雨の季節ならではの雨にまつわる曲から雨上がり、そして清々しい夏へと向かっていく様をイメージするような映画音楽を中心にお届けします。

1.愛の挨拶(エルガー 作曲、コンサート・アレンジで弾くピアノ・ソロ クラシック名曲選 編)

2.知らない国々/トロイメライ『子供の情景』より(シューマン 作曲)
🎼
小ネタ🎼
存命中の世界的なピアニストであるマルタ・アルゲリッチが10年近く前に東京で開催したコンサートで、シューマンとラベルのピアノ協奏曲を披露してくれました。その時のアンコールで弾いたのが「知らない国々」。アンコールのソロを待つ聴衆は一体何で圧倒してくれるのかと思ったのが肩透かしだったかもしれません。前のめりに最前列にいた自分がまさに(笑)
当時は、この年に新たにお孫さんが増えていたアルゲリッチの日常にリンクさせたいような慰みが勝っていましたが、今だったら大人のための『子供の情景』をもっと寛大な気持ちで聴ける気がしますし、人や物事に求めるパッションも自分の中でだいぶ変わってきてはいる気がします🍀

3.朝 組曲『ペール・ギュント』より(グリーグ 作曲、久木山直 編)

4.映画音楽で季節めぐりメドレー☔🌈🌞
「シェルブールの雨傘」~「雨に唄えば」~「虹の彼方に 昼ジャズバージョン」~
「愛のテーマ」『セント・エルモス・ファイヤー』より

5.上を向いて歩こう*(永六輔 作詞、中村八大 作曲、石川芳 編)

6.故郷*(高野辰之 作詞、岡野貞一 作曲、轟千尋 編) 

7.川の流れのように*(秋元康 作詞、見岳章 作曲、HMF 編)

8.星に願いを ソロバージョン(リー・ハーライン 作曲、上田浩司 編)
🎼メモ🎼 来月の七夕を前に夜空を見上げて星に願いをこめて☆彡

9.タイスの瞑想曲(マスネ 作曲)※アンコールにお応えして

1階リビングダイニング

アライブ浜田山1階リビングダイニングルーム

若干涼しい日で、本日のプログラムの狙いにピッタリ合うような梅雨らしい天候の午後のひとときに20名を超える方々がお待ち下さいました。普段は、トーンチャイムで音楽を楽しまれるお時間がある一方で、カラオケシステム等を使っての合唱のお時間はないとのことでしたが、皆さまそれぞれ歌を口ずさんだり身体を揺らしたりして楽しんでくださるご様子!最後も皆さまににこやかに送り出していただきありがたい思いでおります。このたびはこちらからの提案でしたが、これから歌いたい歌がありましたら是非リクエストしてください💕
スタッフの皆様におかれましても、歌にご参加しやすいように斜め横向きにピアノを配置換え下さっていたことに始まり、本イベントのために終始にわたり行き届いたケアをしていただきどうもありがとうございました。
これからのイベントでも、企画から是非色々とご提案なりご相談なりお待ちしております❢