経験を整理し、次の判断と実践につなげる From Experience to Action: Cross-disciplinary Planning, Research & Creative Work - Siabloom MAYUZUMI Kanae

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企画・調査から、実行に向けた具体化まで

新しい事業やサービスを考えるとき、アイデアを形にするには、情報を集め、課題を整理し、対象者や実施環境を捉えたうえで、実現に向けた道筋を描くことが必要です。

Siabloomでは、国際開発、健康・介護予防、教育、音楽など、異なる領域で培ってきた実務経験を基盤に、デジタル技術や生成AIも活用しながら、企画・調査・情報整理から、構想の具体化、提案資料やコンテンツの制作までを支援しています。

専門知識や技術を、現場で実際に活用できる企画やサービスにつなげたい。複数の分野の知見を組み合わせ、新しい取り組みを検討したい。そうした構想段階からのご相談にも対応します。

ご相談・ご依頼いただけること

1. 企画・調査・情報整理

  • 新規事業・新規サービスに関する情報収集、既存事例の調査
  • 複数の情報源や関係者の視点を踏まえた論点整理、課題の抽出
  • 関連する専門知識や実務経験を生かした企画立案・検討支援
  • 生成AI等を活用した情報整理、仮説や検証課題の洗い出し

2. 構想の具体化・資料・コンテンツ制作

  • アイデアや構想の整理、企画書・提案書・説明資料の作成
  • 対象者、提供内容、運営方法、関係者の役割の整理
  • 講座・研修・イベント等のプログラム構成やシナリオの作成
  • 実現に向けた課題、確認事項、今後の検討事項の整理

3. 健康・予防分野の企画・実務支援

  • 健康づくり、栄養、運動、休養を組み合わせた講座・プログラムの企画
  • 健康支援・介護予防に関する講話や個別相談のシナリオ・資料作成
  • 行動変容を支援するための情報整理、ヒアリング項目や支援の流れの検討
  • 管理栄養士としての専門知識と実務経験を生かした健康相談・カウンセリング

4. デジタル技術・生成AIを活用した業務支援

  • 業務や企画の目的に応じた生成AI等の活用方法の検討
  • 複数のツールを用いた情報の比較・照合、文章や資料の作成
  • 専門知識や実務経験を踏まえたAI生成情報の確認・活用
  • 構想の言語化、論点整理、説明資料やコンテンツへの具体化

5. 音楽・クリエイティブ分野の企画支援

  • 音楽を活用した健康づくり、介護予防、世代間交流等の企画
  • 対象者や実施環境に応じた参加型プログラムの構成
  • 演奏・音楽コンテンツやイベントの企画・制作
  • 音楽や表現を取り入れたサービス・活動の具体化

企画の規模や進捗状況に応じて、情報整理や資料作成などの一部分から、構想段階での検討まで、必要な範囲に合わせて柔軟に対応します。

実務を支える専門領域と経験

国際開発・プロジェクトマネジメント

国際開発分野に約20年間携わり、調査研究、政策協議、要人折衝、関係者調整、プロジェクトの発掘・企画形成から実施、進捗管理、評価まで、幅広い業務を経験しました。

地域や国、分野を横断する事業において、制度や政策の背景と現場の状況の双方を踏まえ、関係者と調整しながら実施に向けた道筋を組み立ててきました。

こうした経験を、複数の専門家や関係者が関わる企画の整理、役割分担や進め方の検討、実行可能性を踏まえた構想の具体化に生かしています。

健康・介護予防

自治体での地域保健業務を出発点に、海外NGOでの調査研究を経て修士号を取得。学会での論文発表、専門書の翻訳協力の経験も持ちます。
2018年2月に早期退職後には健康リズムカウンセラーを取得し、保健学修士・管理栄養士としての専門知識と実務経験を基盤として、健康支援に取り組んできました。

特定保健指導では、複数の事業者でチームの一員として個別相談を担当。フリーランスとして活動を始めた当初には、月60~100人程度の相談を担当した時期もあります。コロナ禍には、オンライン対応へ早期に移行したグループの一員として、継続的に相談業務に従事しました。

並行して、オンライン・対面双方のプラットフォームを通じて個人向けのヘルスケアカウンセリングの窓口を開設し、その後はさまざまな健康支援へと展開しています。

また、2025年には介護予防運動指導員の資格を取得。自治体の健康・介護予防事業では、栄養講話や個別相談の講師を務め、講話・相談に用いるシナリオや資料の作成にも携わっています。

栄養に加え、運動・休養や日常生活の視点も取り入れながら、個々の状況に応じた健康づくりや介護予防を支援しています。

音楽・演奏・プログラム企画

2018年12月にピアノ演奏を仕事として開始し、2026年9月初旬時点で、高齢者施設での訪問・オンライン活動を通算700回以上実施しています。

歌唱や身体活動を取り入れた参加型プログラムから、独奏を含むコンサート、演奏を中心としたリサイタルまで幅広く対応。施設や参加者の状況に合わせ、選曲、プログラム構成、MC、進行を組み立てています。

2023年からは、施設演奏紹介会社のピアノ看板奏者として掲載されています。また、レストランでの曜日固定演奏を足掛け4年、ラウンジ演奏、派遣先固定のウェディング演奏を足掛け2年に加えたパイプオルガンとの両用演奏への展開など、さまざまな場での演奏経験もあります。

演奏活動に加え、音楽レッスンや歌の会の運営、健康づくりや介護予防に音楽を取り入れた活動にも取り組んでいます。演奏そのものの魅力を大切にしながら、場や目的に応じた音楽の届け方を考え、プログラムを形にしてきました。

こうした音楽・健康に関する活動は、外部メディアでも紹介されています。レバレジーズが運営するメディアでは、音楽と健康に関する活動が2年連続で取り上げられ、2026年には健康支援全般に関する活動が紹介されました。このほか、複数のメディアにも活動やプロフィールが掲載されています。

教育・オンライン・ICT活用

学生時代から累計約8年間、小・中・高校生の学習指導に携わり、個別指導塾の教室責任者も経験しました。育児休業中には、国際理解教育と音楽を組み合わせた親子サークルを運営した経験が、対面・オンラインでの乳幼児親子レッスンにも発展しました。2024年度からは教育事業大手のオンライン集団授業を担当し、現在も小・中学生向けに週3~4コマの授業を継続しています。

国際開発の実務では、2007年頃からオンライン会議を日常的に活用し、システム変更への対応や接続準備など、会議運営の支援も経験しました。フリーランスとしても、健康支援・教育等の業務で、委託元ごとに異なるシステムや入力手順、作業環境に柔軟に対応しています。

コロナ禍には、演奏活動でも対面からオンラインへ速やかに移行し、2021年にはオンラインで年間約100回の演奏・参加型プログラムを実施しました。対面とは異なる環境でも、参加者とのやり取りや進行を工夫し、状況の変化に応じて活動を継続しています。

デジタル技術・生成AIの活用

デジタルツールを用いた資料作成や情報整理に加え、近年は複数の生成AIを活用し、情報の照合、構想の言語化、説明資料やコンテンツの制作に取り組んでいます。

健康支援では、相談前に把握できる健康課題や確認事項を整理し、必要な情報を調べるなど、相談の準備やフォローに役立てています。AIは情報整理や視点を広げるための補助として活用し、実際の相談や支援では、管理栄養士としての専門知識と実務経験をもとに、相手の状況や話を踏まえて自ら判断しています。

シニア向け事業の企画支援では、サービスのコンセプトに沿って楽曲のイメージを検討し、自身の音楽経験と即興演奏を生かしてオリジナル楽曲を作曲・録音。成果物として提出しました。また、新たな評価構想については、生成AIとの対話を通じて論点を整理し、知的財産の専門家との検討に用いる説明資料へと具体化するとともに、専門家との対話を通じて、次段階への土台を整えました。

AIの出力をそのまま採用するのではなく、複数の情報や自身の専門知識・実務経験と照らし合わせ、目的に応じて吟味し、活用することを大切にしています。

活動の基本姿勢

響きあい・分かちあい・支えあい

  • その人・その場の状況に合わせる
  • 安心・安全・健やかさを大切にする
  • 継続性・実行可能性を重視する

現場の状況や対象者の変化に応じて内容を柔軟に調整し、理念だけで終わらせず、実際の運営や実践につながる支援を目指しています。

このようなご相談に対応します

  • 新しいサービスのアイデアを、具体的な企画に整理したい
  • 専門知識や技術を、利用者に届くサービスやコンテンツにしたい
  • 健康・福祉・教育など、複数の領域を組み合わせた事業を検討したい
  • 生成AI等を活用して、調査・情報整理・企画立案を進めたい
  • 提案資料や説明資料を作成し、関係者との検討につなげたい
  • 現場の実情や制約を踏まえて、実行可能な進め方を検討したい

構想が固まりきっていない段階からでも、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談・ご依頼について

Siabloomは、個人で運営する活動です。これまでの実務経験や専門知識を生かし、企画・調査・資料作成、健康支援、音楽活動など、内容に応じて業務をお受けしています。

ご相談内容やご希望の進め方に応じて、個別に対応するほか、各種業務委託プラットフォームや、専門相談・カウンセリング等の外部サービスを通じたご依頼にも対応しています。

HPからお問い合わせいただいた場合は、内容を確認のうえ、対応可能な範囲や進め方をご案内します。個人で運営しているため、業務の内容や時期によってはお引き受けできない場合もございます。

なお、営業・広告掲載等のご提案には、原則として返信を差し控えております。


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