レバレジーズ株式会社様に健康支援活動をご紹介いただきました

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このたび、レバレジーズ株式会社様が運営するオンライン診療プラットフォームレバクリの健康情報メディアお役立ち情報にて私の健康支援活動をご紹介いただきました。
医療・介護・ヘルスケア分野をはじめ、さまざまな社会課題の解決に取り組まれる同社の運営媒体に、今年も活動をご紹介いただけたことを大変ありがたく感じております。複数年にわたりご縁をいただいていることに、心より感謝申し上げます。

掲載記事はこちらです。

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【タイトル】対話からセルフケアプログラムを作成し、病気になりにくい身体づくりを助ける団体
【記事URL】https://levcli.jp/articles/useful/666/
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今回の記事では、日頃取り組んでいる健康支援の内容だけでなく、その背景にある考え方や活動の歩みについても丁寧に取材してくださいました。

私はこれまで、予防医学や栄養、運動、地域活動、そして音楽を通じた健康づくりなど、さまざまな場面で「その人らしく健やかに生きること」を支える活動を続けてきています。

活動の形は異なっていても、根底にあるのは同じく 
一人ひとりの声に耳を傾け、その方に合った方法を一緒に見つけていくこと そして、
無理なく続けられる一歩を大切にすること です。
今回、レバクリの記事では、そうした私の想いや活動の本質的な部分まで見出してくださっています。

このような機会を頂戴したことを大変ありがたく思うとともに、これまで出会い、支えてくださった多くの皆さまに改めて感謝申し上げます。

健康づくりやセルフケアにご関心のある方はもちろん、ご自身や大切な方の健康について考えるきっかけとしても、ぜひご一読いただければ幸いです。

私自身が大切にしていることを、温かく、そして誠実にまとめていただいています。

📷ご参考(掲載ショットで垣間見る実際の活動の様子)📷
今週の音楽健康プログラムより、本日開催分(午前・午後)のプログラムを添えています。
私の活動は、健康相談やカウンセリングだけでなく、音楽を活用した健康支援にも広がっています。
その一端として、今週のプログラムづくりの様子をご紹介します。

🖊プログラム創作の手順
毎回まず取り掛かるのは、背景デザインです。その週の季節感や情景をイメージしながら土台をつくり、そこからタイトルや選曲へと発想を広げていきます。今週のテーマは「葉隠蛍(はがくれぼたる)」。以前、「紫陽花の葉の裏に蛍が見られる季節になった」という言葉を目にしたことがあり、そこから着想を得て生まれた自作の季語のようなタイトルです。

🖊 健康への結びつきの一例
導入曲の「ほたるこい」には、呼吸を整えるねらいがあります。「ほ、ほ、ほたるこい」と口ずさむことで、自然とゆっくり息を吐く感覚を促し、呼吸のリズムづくりにつなげます。
加えて、目の周囲を意識した体操も取り入れています。いきなり大きく目を回すのではなく、まずは首を動かさずに左右を見る動きから。歌に合わせて楽しく取り組みながら、目の疲れの軽減や集中力維持につながればと思っています。

🖊 対話から生まれる選曲
同じテーマから始まっても、選曲は毎回違う表情を見せます。

午前中のデイサービスでは、利用者様のお一人が先週、「寅さんシリーズに出てきたマドンナの歌なら、聴けばだいたい分かるよ」と話してくださいました。それをきっかけに調べてみると、『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』のマドンナが、いしだあゆみさん。季節にもぴったりの映画タイトルだったことから、今回は「ブルーライト・ヨコハマ」を選曲しました。

午後の老人ホームでの歌唱サークルでは、入居者様からのリクエストが大切なヒントになります。
今回は担当スタッフ様にもご協力いただき、前日にいただいたご希望を反映して、急きょプログラムを一部変更しました。

一回一回の時間を、参加される皆さまと一緒につくり上げていく。
そんな対話の積み重ねこそが、私にとって何より大切なプログラムづくりの源になっています。