Siabloom 響きの宴♪ピアノサロン演奏 2019/10/20 アライブ浜田山

  • HOME
  • Performance
  • Siabloom 響きの宴♪ピアノサロン演奏 2019/10/20 アライブ浜田山

本年三度目の開催です♩

10月生まれのクラシック音楽家や偉人にちなんだ楽曲や秋深まる趣のある曲を中心にピアノ使用ならではのプログラムで

==プログラム(トーク時間・アンコール曲含めて45分構成、*印については歌詞カードを用意)==

1.メヌエット 「アルルの女」第2組曲から(ジョルジュ・ビゼー 作曲、全音ピアノピース 編)

2.季節めぐり🍂
 🚩
まっかな秋*(小林秀雄 作曲、上柴はじめ 編)~もみじ*(岡野貞一 作曲、轟千尋 編)

3.白鳥「動物の謝肉祭」(シャルル・カミーユ・サン₌サーンス 作曲、一流レストランで奏でるクラシック・ピアノ名曲集 編)

4.愛の夢 第3番 変イ長調(フランツ・リスト 作曲)

5.旅の夜風* 映画「愛染かつら」より西條 八十 作詞万城目 正 作曲、高橋美夕己 編)

6.故郷*(高野辰之 作詞、岡野貞一 作曲、轟千尋 編)

7.川の流れのように*(秋元康 作詞、見岳章 作曲、HMF 編)
🎼メモ🎼
 プログラム作成時に施設ご担当者様と相談させていただいた際に、前出の「故郷」と並んで前回の音楽会と重複するので別の楽曲にしようかと提案差し上げたところ、こちらのご施設からは『定番曲は是非とも入れていただきたい‼』とのお言葉を頂戴して、今回も登場となりました♡
 前回は6月の開催であったことから、美空ひばりさん没後30年にあたり昭和、平成、令和と跨いで受け継いでいく歌を、という前振りでお出ししたものでした。今回は、ミュージシャンと日本舞踊家による❝盆踊りで世界をつなげたい❞という想いが「川の流れのように」の楽曲を使用したアフリカ盆踊りを実現させ、収益の一部はアフリカの子どもたちの支援に向けられるという話をご紹介。

~こうした形で歌が受け継がれていることにはみなさまからもどよめきが👀👏
今年、日本がホスト国となった第7回アフリカ開発会議の開催期間中、1日は子どもにも体感して欲しく一緒に、計2日足を運びました🐾前夜祭の盆踊りの準備にあたった元職場の先輩から不意にお誘いがありながら、ちょっと行って戻ってくる距離ではなかったのでスキップしてしまいごめんなさい🙇代わりにこうして思わぬところで宣伝となりましたということで^^;)

8.スマイル  映画「モダンタイムス」より (チャールズ・チャップリン 作曲、長由美子 編+林友行 編) 🎵
🎼メモ🎼
 10月が生まれ月のガンジーと対話したチャップリンがその思想に共鳴し、着想を得て「モダンタイムス」を制作したのだとかー。後年、歌詞がつけられました。時代が移り変わる中でも、たくさんの人たちによって歌い継がれながら、身近なところからの平和を願う気持ちは同じ、それを誰もが持てる世界になりますように✨

9.里の秋(海沼実 作曲、深見麻悠子 編)※アンコールにお応えして

25名以上の方々が時間前からお越しくださり、いつもながらスタッフの皆様にもきめ細かくご支援くださり、このたびも楽しいひとときを本当にありがとうございました💗

一回目の開催時にご依頼いただいた際に、全曲クラシックというリクエストであっただけに、ピアノ曲の大家をやはり脇に置いてはいけないだろうと類推してフランツ・リストを取り上げ、ついつい楽曲の背景説明、解釈、自分なりの向き合い方まで熱が入ってしまいまして^^;一方で、昭和歌謡他、歌の時間はご一緒に口ずさんで下さり、アンコールの里の秋でも歌で盛り上げていただきどうもありがとうございました!

是非またご一緒させていただけますよう、リクエスト曲もお待ちしています📝